about

この度、白川学館の門人の皆様が普段お使いになる品をお求めする入り口を作らせて頂きました。
その名は「おみちの備品」です。命名は白川学館の代表である七沢賢治先生。
ここに並べられた品々は、白川のおみちと共に生きる門人の皆様のそばに備わっている品々であり、それらのものと共に白川のおみちを深め、そして、門人の皆様一人ひとりが、自らの手で「神を掴む」「神を味わう」ことに繋がれば、との想いを込めて命名されました。
門人の皆様の人生に「白川のおみち」が重なり、そして「白川のおみち」の傍に「おみちの備品」がある。
白川に関わる皆様には、そのようなライフスタイルが可能なのではないでしょうか?
白川の「おみちライフ」を皆様と共に・・・。
日々の実践の中で使うもの、神棚を設ける際に備えるものなど沢山の品がございます。
全てものには形があり、その形には器の教えが込められています。
昔の人は、ものを通して、また形を通して、大切な教えを後世に伝えてきました。
まさに「器教(ききょう)」と呼ばれる世界。
白川に伝わる「器教」から多くの中身を紐解いて、そして、その中身を現代社会に活かしていければ幸いです。